ニュース&トピックス
山形県本部
2019年7月15日(vol.891)
高校生、モ〜っと牛乳を飲もう!
「牛乳の日」「牛乳月間」に合わせ「山形県産牛乳」PR
山形県牛乳普及協会(事務局:山形県本部)は6月3日、山形市のJR山形駅で県産牛乳200㍉㍑と県産米「雪若丸」おにぎりのセット500袋を通学中の高校生に無料配布しました。
この活動は「牛乳の日」「牛乳月間」のPR活動の一環で、学校給食が中学校で終わり、牛乳を飲む機会が減ってしまった県内の高校生をターゲットに県本部が毎年行っています。
今年は県本部職員のほか山形県JA女性組織協議会フレッシュミズ部会のメンバーや山形県の職員も参加しました。
参加者が「6月は牛乳月間です。地元産の新鮮な牛乳をたくさん飲んでしっかり栄養を取ってね」と声を掛けながら袋を渡すと、多くの高校生がうれしそうに袋を受け取っていました。
配布開始から10分ほどで配りきってしまうほどの好評ぶりでした。
今回参加したフレッシュミズ部会の大場ゆみ子部会長は「毎朝牛乳を飲めば元気が出ます。酪農家の思いを受け止めて、家庭でも『牛乳の日』を広めてほしい」と話しました。