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広報・調査部、米穀部

【WEB限定記事】政府備蓄米の出庫・搬入撮影会を実施

22社のメディアが参加、10台以上のカメラが撮影

 全農は備蓄米の初出荷となる3月18日、メディアを参集し、備蓄米の倉庫からの出庫や精米工場へ搬入されるシーンの撮影会を実施しました。

 同日、備蓄米が保管されている埼玉県の倉庫から同県内の精米工場へトラック1台(12t)が搬出されました。倉庫では、①倉庫に保管された米穀②紙袋をフォークリフトでトラックに積み込む③備蓄米を積んだトラックの出庫シーンを撮影しました。

 また、精米工場では、①備蓄米を積んだトラックの精米工場への入庫②トラックからの荷下ろし③玄米の張り込みのシーンを撮影しました。

 メディアに対して、米穀部の藤井暁部長は、「円滑な流通をしっかりやっていくために、なるべく早く消費者の皆さまに届けたい。備蓄米というのは制度上の区分で、普通に流通している米と何ら違いがないので、安心して食べてもいたい」コメントしました。

 撮影会には、22社合計27人のメディアが参加。10台以上のカメラが用意され、テレビ局、新聞社すべての参加メディアで報道があり、世間での備蓄米放出の注目度の高さがうかがえました。

倉庫での搬出の様子
精米工場での搬入の様子
精米工場での張込の様子
コメントする藤井部長

 

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