ニュース&トピックス
茨城県本部
2025年4月7日(vol.1105)
茨城空港ロビーに大型フラッグを掲示
農畜産物適正価格の理解醸成、消費拡大アピール
茨城県本部は12月下旬から、県産農畜産物における適正価格の理解醸成と消費拡大を目的として、小美玉市にある茨城空港内吹き抜けロビーに大型フラッグを設置しています。サイズは縦4m、横3mで5月末まで掲示する予定です。
フラッグのデザインは2種類制作。一つ目は全農所属で全農オフィシャルアンバサダーの石川佳純さんが「持続可能な価格とは何か」を問いかける「Think Sustainable Price」、二つ目は県産農畜産物を購入することができる県本部直営直売所の「ポケットファームどきどき」と県産ブランドロゴの「ふくまる」「常陸牛」などの県産ブランドロゴを組み合わせたデザインです。
資材価格の高騰などにより生産コストが上昇している状況において、県内外の旅行客やビジネスでの利用者が多い茨城空港に大型フラッグを掲示することで、適正価格への理解醸成と県産農畜産物の消費拡大を図ります。
茨城県本部では、今後もさまざまな取り組みを通じて、県産農畜産物の適正価格理解醸成と消費拡大に取り組んでいきます。
