特集

特集
AgVenture Lab

JAアクセラレーター第6期 伴走者報告会を開催

全農伴走者が役員と半年間の学び・気付きを共有

 JAグループ全国組織8団体が共同で設立した(一社)AgVenture Lab(あぐラボ)は12月4日、昨年5月から11月にかけて実施したJAアクセラレータープログラム第6期における全農伴走者の取り組み結果報告会を開催しました。


伴走者、全農役員・経営企画部、あぐラボ荻野浩輝理事長(3列目左から4人目)
 報告会には、同プログラムのビジネスコンテスト審査員も務めた尾本英樹常務理事、第2期の伴走者OBである金森正幸常務理事も出席し、伴走者はスタートアップ企業へのサポートを行う中で得た学び・気付き、全農とスタートアップ企業の違い、取り入れたい要素、全農の課題などを報告しました。
 尾本常務からは「同じ全農の仲間として、私自身も常に考えていたことを皆さんに率直に伝えられてよかった。逆に伴走者の気付きを聞けたことで、全農として、もっと変わる必要がある部分を強く感じた」、金森常務からは「この経験を生かすのは自分次第。第2期当時の4年前、一緒に伴走した農林中金の方たちを含めて、その時の仲間とは今も関係が続いていて、懐かしい話をしたりしている。プログラムは終了しても、作り上げた人脈・関係性を大切にして進んでほしいと思います」との講評がありました。
役員も見守る中で全農の課題についても議論
伴走経験で得た知見・学びを発表

 参加した伴走者からは「同年代のエネルギーに満ちあふれた職員の皆さんと交流できて自分自身もエネルギーをもらえた。アクセラでの経験・つながりを生かし、今の職場でもこれまでの考えにとらわれず挑戦していきたい」「上司から後押しいただいたことで、気になっていたアクセラに参加できた。職場に遠慮して伴走者に応募できない職員がまだいるのではないか。職場からの推薦で参加する職員がいても良いと思う」などの感想が寄せられました。
 伴走者報告会の開催は今回が初めてでしたが、役職員で経験を共有することでより一層の気付きが生まれた報告会になりました。
 JAアクセラレータープログラムは、3月から第7期の伴走者を募集します。皆さんの応募をお待ちしています。
 
JAアクセラレーター 第7期HPはこちら https://ja-accelerator.agventurelab.or.jp/

カテゴリー最新記事

ページトップへ